2009年01月14日

カウンセリング東京発Q&A−7

Q7.カウンセリングを受けるには、どうしても名前や住所、電話番号を書かなければだめですか?

面談カウンセリングにおいては、お名前は必ず頂戴することになっています。

カウンセリングは、一対一の人間関係ですから、名前を知らないままに面接をするというのは、やはりとても不自然なことであると思います。

また、お互いに、どうしても急に都合がつかなくなった場合のことを考えると、やはり連絡の取れる体制は、どうしても整えておかなければなりません。どうぞ、ご理解ください。

ですので、ハンドルネームなどでのお申し込みは、一切受け付けておりません。

追記:おそらく、「面談という場も匿名で・・・」という感覚では、カウンセリングは上手くいかないでしょう。

全ての人がというわけではありませんが、そうした人の根本にあるのは、強い人間不信だからです。

あるレベルまでの信頼関係が築けなければ、カウンセリングは失敗
します。

カウンセリングに限らず、世間一般の面接や面談を匿名で行うということは常識では考えられないでしょう。

面接の基本は「お互いのことを良く知る」ということでもあり、また「お互いのことをより理解しあう」ということでもあるからです。


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posted by 心理カウンセラー at 14:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリング東京発のQ&A-6

Q6.カウンセリングでは、怒られたり、嫌なことを根掘り葉掘り質問されないでしょうか?

その心配はありません。

カウンセリングでは、クライエントの方のお話をとにかくじっくりと
伺います。

決していきなり怒ったり、詰問したり、お説教したりはしません。

なぜならば、そのような行為が、問題解決には、ほとんど有効ではないことを知っているからです。

以前私のクライエントの方で、他のカウンセリングルームで、自分の親子関係のことをしつこく何度も質問されて、とても嫌な思いをしたと打ち明けてくださった方もいらっしゃいましたが、カウンセリングというのは人間関係を結ぶことともイコールであると考えますので、そういった詰問は、ほとんど意味の無いことだと私は考えています。

カウンセリングで、カウンセラーが努めて心がけていることは、クライアントの方のお気持ちや悩みに共感的理解をすることと、それを言葉によってクライアントの方に適切に伝えるということです。そして、また、クライエントに対して、肯定的な気持ち(配慮)をもって接していくということです。


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posted by 心理カウンセラー at 14:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリング東京発のQ&A-5

Q5.自分の悩みを打ち明けるのは勇気が要るのですが・・・・

そうですね。本当に一大決心が要ると思います。

せっかく勇気を振り絞って自分が悩んでいることを打ち明けたのにそれをどう受け取られるか、どう見られるかという不安もあるでしょうし、そうした不安がこれまで自分自身の問題や悩みを大きくしていたかもしれません。

カウンセリングではだからこそカウンセラーはひたすら来談された方の話を聞く(傾聴)という姿勢を基本に据えています。

否定をしたり諭したり、説得や下手な慰めや励ましを行わず、先ずは来談された方が伝えたいこと、わかってもらいたいと思っていることを理解することに全力を注ぎます。

そのようにしてカウンセラーはあなたの勇気に応えようとします。


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posted by 心理カウンセラー at 14:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリング東京発のQ&A−4

Q4.カウンセリングを受けることに抵抗があります。カウンセリングを受ける自分は、弱い人間なのではないかと思ってしまうのですが?

カウンセリングを受けると決めるには誰でもとっても勇気が要ると思います。

それこそ、一大決心して、申し込もうという方がほとんどだと思います。

私自身もクライエント経験をもっていますから、同じような思いを経験しています。

また、自分の悩みなんて、大したことはないのではいか。「そんなことで悩むなんて」とか、「もっと前向きになってみては」と言われはしないだろうかと、心配になるのも、無理はないと思います。

私は、カウンセリングを受けようとする方をとても勇気ある決断をした人だと捉えています。

カウンセリングでは、自分の内面と向き合います。これは、かなりの力が求められることです。

自分自身の嫌な部分、弱いと思っている部分を直視するというのは、とても勇気の要ることです。

そしてまた、そのために、人の力(カウンセラーの力)を借りるというのは、更に勇気の要ることです。

人間本気で悩むためには、それ相応の力が要るのです。

ですから、私はクライエントの方、一人一人を心の底から尊敬していますし、勇気を振り絞ってくださったクライエントの方のお気持ちに、精一杯お応えしたいなと思っています。

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posted by 心理カウンセラー at 14:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリング東京発のQ&A-3

Q3.私の悩みなんか些細なつまらないものだと思います。そのような内容でもカウンセリングしてもらえるのでしょうか?

カウンセリングをお受けになられる方は、はじめのうち皆さんご自分の悩みをそのように思っているようです。

悩みにつまらないとかそうではないということはありません。

どんなに些細だと思えることでも遠慮なく、気軽に相談なさってください。(^_^)

必ず何かを得られるはずです。

また、自分の問題は些細な、取るに足らないことなのだと思うことが、実は、問題を大きくしていたり、問題の解決を困難にさせているということがよくあります。

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posted by 心理カウンセラー at 14:07| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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