2009年05月30日

カウンセリング東京発Q&A-12

Q12.カウンセリングはどの位続けるものなのですか?どうやって終了するものなのですか?

先ずどの位続けるかということですが、これは本当にその人によってまちまちだとしかお答えできません。

一回だけで終わるという方も稀にいますが、だいたい少なくて三回、十数回から二十数回という方が多いです。

また一年とか二年以上通い続けている方もいらっしゃいます。

面談回数は相談内容の深刻さや程度にもよりますし、クライエントの方がどこまで取り組むつもりかによっても違ってきます。

次にどうやって終了するものなのかということですが、これは基本的にクライエントの判断を尊重しながらカウンセラーと相談の上で決めるというのが基本です。

だいたいクライエントの方の「今日で終了したいと思います」「これからは一人で取り組んでみます」「もう大丈夫だと思います」という言葉を以て伝えて終了となる形が多いものです。

稀に私の方から「終了されても大丈夫ではないですか?」「一旦終了されて、様子を見てみて、必要があると思ったらまた来られてみてはいかがですか?」と言う場合もありますが、だいたいはクライエントのほうから終了を告げていかれます。

また、カウンセリングがそろそろ終了の時期にきているということは、お互い言葉にはしなくてもカウンセラー側もクライエント側も何となくわかってくるというか、そう感じているものです。

敢えて言葉にしなくても言外に通じあうものがあったり、それまでの進展具合によってお互いに手応えを感じていたりすることがあるためです。

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posted by 心理カウンセラー at 17:40| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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