2009年09月28日

困難を乗り越えるのに最も必要なことは?



「自己啓発の書を読んで頭では"わかった"となるんだけど、結局は気持ちがついてこれなくて元に戻るんです」


「友達に相談しても、結局納得のいく答えが返ってこなかったりして、(自分が悩んでいることは)なかなかわかってもらえないんです。」



カウンセリングをしているとこのような話しを聞く機会が多いんです。

頭でわかっても気持ちが動かない。わかったということと出来るということは違う。

友達や親しい人でも、本当の意味で自分の心が動く言葉はもらえない。本当の意味で理解してもらえたという感じにはなれない。

おそらくそういうことだと思います。

自分でなんとか悩みを解決し、問題を克服したい。

この人たちはその一心で本を買ったり、思い切って打ち明けたりしているはずです。

それだけに納得のいくものが得られない、自分が変えられないという経験に終わるのは、実にやりきれない、暗澹たる思いにすらなるでしょう。

上記のようなことを打ち明けてくださるクライエントの表情には、一様に戸惑いや落胆の色がうかがえるのです。


心が動くということ。


私たちがなにかに取り組む。悩みを解決したり、問題を克服していく。

そのプロセスに重要な役割を果たすのは、自分の心が動くということです。

カウンセリングにおいて最も重要なことは、クライエントがカウンセラーとの関係の中で感動経験をすることであると、私の尊敬する臨床家が書き残しています。

心が動くという体験は一種の感動経験といえるでしょう。

人と人は心がふれあい、そこに暖かさ、新鮮な発見、何らかの光明を見い出せたというとき、そこにはある種の感動が起きるはずです。

人の暖かい気持ちに感謝の気持ちを感じる。

今まで気づかなかったことに気づき、新鮮な驚きを覚える。

自然や自分自身が存在していることに対して畏敬の念を抱く。

このような経験は人の心を揺さぶります。

カウンセリングではこのような経験を特に大切にしていきます。

なぜならば、それこそが人が立ち直るのに一番大切な"心が動く"瞬間だからです。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 06:51| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

カウンセリング東京発Q&A-15

Q15カウンセリングってただ話を聞いているだけなんですか?


カウンセリングではいかに情緒的なやり取りができるかも大切になります。

知的なやり取りだけでは話がどうしても深まっていかないからです。

人間がなにかに行き詰って悩む場合、そこには少なからず心理的な問題が内在しています。

だとしたら、心理的なやり取り、すなわち情緒的な交流を重ねていくことが不可欠といってもいいでしょう。

別な表現をすれば、カウンセリングでは感情表現を織りなしていくことが重要になるといえます。

カウンセリングでは質問や助言は極力控えるというのも、そうした背景があるからです。

助言というのは基本的には知的なやり取りに終始してしまうことがあります。

またカウンセラーの質問によって出てきた話と、クライエント自らが出してきた話とでは、その重みが全然違ってくるのです。

カウンセリングはただ会話をすればいいとか、とにかく話を聞けばいいなどという単純なものではありません。

そこには血の通った会話、心の交流がなされた上で、対話を織りなしていくことで、面接そのものが深まっていくということがいえるのです。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 09:15| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

立ち直る人、そうでない人の違いは?

「あとは行動するだけですね。これからも続けていきます。」



心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

上記の言葉をメールして下さったのは「自分を好きになるための短期速修セミナー」を受講してくださったAさん。

以下にご本人の了解のもと、メールをそのままご紹介します。

-----------------------
鈴木さん、こんにちは!

短期セミナー、ありがとうございました。それと無料相談もありがとうございました。

セミナーが終わってから、僕は携帯での受講でしたので、今までの講義を何度も読み返しながらノートに書き出しました。
そうやっていくうちに今まで気がつかなかったことに気がつけたり、漠然としていたことがはっきりして今はとてもクリアーな感じです。
何度も繰り返すたびに、いろいろ感じて気づいて自分なりに書き足していくうちに、身についてくる実感があります。
そうなればあとは行動するだけですね。これからも続けていきます。
ありがとうございます。感謝してます。僕は鈴木さんに出会えてとてもツイてますね(^_^;)
------------------------

う〜ん、とっても前向きな文面、というか、前向きさが伝わってくる文面ですね。

そう、このセミナーは奥がとっても深いのです。そして繰り返し学習すればするほど、ジワジワと学習効果を実感できるのです。

そこに気づいたAさんは鋭い!というよりも、実際に繰り返し学習を実践している証拠です。

しかもただ繰り返すのではなく、自分なりに工夫して学習を深めています。

自己啓発というものはそう簡単なものではないのです。

本を読んで、セミナーに出て、講師の話を聞いたからといって、それで自分が変われるはずがない。

繰り返し実践し、検証し、フィードバックし、また実践し・・・・・

この繰り返しの果てにかすかな変化をようやく実感できるのです。上記のAさんのように・・・

そう、自己変革や自己啓発というものは実に大変な取り組みなんですね。

自分なりに試行錯誤の経験を重ねていくなかでしか手応えは感じられません。そう断言していいと思います。

でも逆にいえば、愚直に繰り返し、粘り強く取り組むことで確かな手応えを得られるともいえるのです。

そこには優秀さやスマートさなど要りません。必要なのはひたむきさや成長への執着です。「成長したい」という強い思いです。

これさえあれば、そしてこれらさえ持続できれば、自ずと道は拓けてくるというものです。

答えは単純。しかし単純なことを人並み外れて続けることは難しい。

でも、そこにこそ自分の未来を切り拓くカギがある。

・・・・・・そう思いませんか?


追伸:
「自分を好きになるための短期速修セミナー」がバージョンアップ!

個別電話指導が受けられます。【先着10名様まで】
パソコンの方はこちら
ケータイ用は携帯電話の方はこちら



カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 09:31| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

職場の人間関係の悩み克服法

「シルバーウィークが終わると会社だな」

「休み明けで仕事に戻るのは気が重いな」

「また職場の人間関係や仕事で気を使わなきゃならないのか」




心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

今週はシルバーウィークということで中には10連休などという人もいるそうですね。

大型連休が明けると、通常の仕事に戻る生活が始まりますが、それを思うと憂鬱で仕方がないという方もいるかもしれません。

あなたはいかがですか?

休みだった分山積みの仕事が待っているとか、また気を使う職場に戻らなければならないとか、仕事の成績が芳しくなく気が重くなるとか、休み明けを想像するとそんな風な気持ちになっていませんか?

中でも職場での人間関係が悩みのタネであるという人は多いようです。

それは不景気により職場の雰囲気がギスギスしているとか、リストラや契約解除の不安に怯えているという人もいるでしょう。

しかし私のカウンセリングに訪れる方でいえば、自分自身の対人関係の問題が起因していると告白なさる人の方がはるかに多いのです。

そのように自分自身に問題意識を持っている人だからこそ、わざわざ電話相談やカウンセリングを申し込まれるのでしょう。

職場の人間関係は家族や友人などの親しい相手との関係とは違うものを求められます。

ある程度距離を保ち、礼節もわきまえ、お互いの役割と責任を意識しながらのやり取りになるからです。

また、通常の知人などのようにあいさつ程度の関係とも違うものを求められます。

仕事という責任のある難しいテーマを協力や連携の元に進める必要があり、それ相応のチームワークと信頼関係が求められるからです。

つまり他人行儀ではなく信頼関係というある程度の濃密な人間関係が必要ですが、かといって単に親しげな関係とは違うシビアなもの(責任と役割)も必要になるのです。

そしてお互いの関係を近すぎず、遠すぎずで保ちながら、密に意志の疎通を図れなければ成果が上げられないという難しさがあります。

そして場面や状況、直面している問題によって、時には役割に忠実に、時には責任をもって行動し、時には交渉を行い、時には自分自身のパーソナリティーをしっかりと打ち出しながら共に仕事をしていく。

こうした対人関係が築けなければ職場での責任を果たすことが難しくなります。

職場での人間関係にはこのような難しさがあり、そのため悩み始めるとその人にとっては切実でもあり、ストレスにもなります。

そして業務上のやり取りだけでなく、飲み会などでの動きや、休憩時間などの雑談を介した人間関係も疎かにはできません。

そして何よりも仕事が遅いとか失敗が多いという問題があると、その問題性によって職場での人間関係がギクシャクしてくるのも当然です。

このような様々な問題、あなたはいかがでしょうか?クリアできていますか?

こうした問題が積み残されていると、連休明けは気が重くもなります。

職場で戸惑ったりオロオロしてしまう自分を想像すれば憂鬱にもなります。

やはり自分が問題だと感じていることや直面している障害は積み残したり先延ばしにせず、その場その場で処理や対処をしていくしかありません。

自分にできることを一つ一つ見つけ、落ち着いてこなすしかないでしょう。

職場の人間関係、コミュニケーションの問題や仕事のスピード、能力の問題も例外ではないと思います。

思い立ったら今すぐできることから取り組んでみましょう。

何か一つでも取り組んでみれば、それだけでも気が楽になるものです。


追伸:
下記の電話相談や講座は、こうした問題に取り組むための有益な方法を知ることが出来ます。


■鈴木雅幸の無料電話相談はこちら
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■集団会話力養成講座!カウンセラーの7つの会話術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■雑談力養成講座!カウンセラーの7つの対話術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■スピード仕事術!即実行人間になるための7つの行動術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■逆境に打たれ強い人間になるための7つのルール
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら


カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 19:25| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

無料電話相談の予約状況

【ご連絡】

1500円のお振込みをして下さったK・Sさん(女性)。

お振込み頂いた際のご名義が、こちらで受け付けているお申し込みのお名前と該当するお名前がございませんでした。

恐れ入りますがどの講座の受講料かメールでご連絡いただけますでしょうか?

------------------------

カウンセリングの無料相談のお申し込みが大変混み合って参りました。

そもそもなぜ無料相談を導入したか?

カウンセリングをしていると、時折カウンセリングだけでは対応できない問題を相談に来られるクライエントがおられます。

特に心の病の場合、まず医療機関(精神科)での治療が必要ですし、長い間休職している方の場合は、生活習慣のリハビリも必要です。

その場合、そうした必要性を伝えることになりますが、そのために1回分のカウンセリング料金を支払うのはクライエントにとっては負担になると考えました。

そこで、まずインテーク面接の意味も含めて20分間の無料相談の時間を設け、そこでカウンセリングを中心に据えて取り組める問題かどうかをヒアリングすることにしたのです。

また、「このカウンセラーは信頼できるのか?」「本当にカウンセリングで悩みを解決できそうか?」をあなたに見極めて頂くための機会を設けたほうがクライエントの方には決断しやすいのではないかとも考えました。

市区町村などの公的な機関には無料で相談できる窓口がたくさんあります。

それなのに敢えて有料で、お金を払ってでもカウンセリングを受けようというわけですから、どんな感じの面接や相談が受けられるかを知る権利がクライエントにはあると思った次第です。

幸いにもとても好評で、2日に1件のペースでお申し込みを頂いています。

そうこうしているうちに、私はもともとスクールカウンセリングの勤務で週3日ふさがっている状況のために、予約を受ける時間がドンドン少なくなってきているのです。

電話による無料相談を20分間行い、そこから通える方(東京都内とその近県)は面談で、遠方の方は電話でカウンセリングを継続していきます。

そのため、有料の相談の予約が増え、無料相談の予約を入れる時間もますます少なくなってきてしまいました。

インテーク面接というのは本来短時間でパッパと対応するものです。

市区町村で無料の相談を行っている所も多いと思いますが、そこではまずインテーカーと呼ばれる人間が20分程の面接を行い「あなたは法律の相談窓口に、あなたは福祉の窓口に、あなたは医療機関を、あなたはカウンセリングを」という具合に相談者の問題によって適切な対応先を提案していきます。

教育相談でも最初の面接者(カウンセラー)と2回目以降の面接者(カウンセラー)が別の人間になることがあるのは、そうした仕組みが背景にあるためです。

ある意味、インテーク面接というのはカウンセリングよりも難しい、高度な対応を求められるものです。

短い時間で相談者の問題を把握し、適切な窓口を上手に進めなければならないからです。

場合によってはカウンセリングを受けようと思ったのに福祉の窓口を薦められたと不満の声が上がるケースもありますが、それが適切な判断である場合もあるので、上手に提案を行うことが求められるのです。

・・・ということで、私の無料相談は予約を入れにくくなってきています。

お申し込みされる方の中には、その日に予約を希望する方もいらっしゃいますが、それはとても無理な状況です。

やはり1週間先くらいを指定して頂けると比較的予約は取りやすくなっています。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 07:59| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

治療は改善は早いほうがいい?

「うつ病で一年前から休職しています」

「もう不登校になって半年が経ちます」


カウンセリングでこのような問題や状況から相談を受けることがあります。

医師にうつ病と診断されて、休職してから一年が経過しているが、会社に戻れるほど回復はしていない。

学校に行けなくなってから半年が経っているが、未だに原因もわからず、学校に行けない状態が続いている。

そして両者とも有効な手立てや打開策も見えないまま時間が経過している。

正直申し上げると、こうした心の問題や病は、解決や改善をみないまま時間が過ぎれば過ぎるほど回復が難しくなります。

これはこういう状況にいらっしゃって御苦労されている方からすると、非常に厳しいお話かもしれません。

しかし、心の問題や不健康な状態が長ければ長いほど、回復には時間もかかるし、下手をすれば回復が難しくもなります。

事故や病気による障害などで失われた身体の機能も、その状態が長ければ長いほどリハビリによる回復には多くの苦痛と時間を伴います。

そして場合によってはもう元には戻せない機能出てきます。身体的な機能も精神的な機能も、基本的には同じことがいえます。

回復への取り組みも特にできずに一年も休職していたら、社会や職場で働かせていた精神的な機能や神経は麻痺してきてしまい、回復は容易ではありません。

解決策に着手できないまま半年も不登校になっていたら、その間に本来の不登校の原因とは別の問題が本人の中で生じてきて、心の中で絡まった糸はますます複雑に絡んでしまいます。

そして両者とも一日中家にいたり社会や学校に行かなければ、不快な思いや精神的な脅威にさらされることはありませんが、そのかわりに充実した感覚、感動や喜びなども経験できません。

さらに深刻な問題は、いわゆる可もなく不可もなくの生活を長い間続けることによって、病気を発症した当時の経験、不登校に追い込まれた当時の経験がどんどん薄らいでいってしまうということです。

そしてその当時の問題が本人にとって深刻であればあるほど、時間が経つほどに解決や回復が困難になってしまいます。

結論からいうと、心の問題の解決への具体的な取り組みは早ければ早いに越したことはないということです。

そして問題が深刻であればあるほど、解決に早く着手できることがなおさら望ましいのです。

誤解しないで頂きたいのはとにかく早く職場復帰をするとか、すぐにでも登校を再開させるということを推奨しているのではないということです。

会社にしろ学校にしろ、休むのであれば、疲弊した心身を休める一方で、様子をみながら回復に向けての取り組みを休んでいる間に行うことが重要だということをお伝えしたいわけです。

それはカウンセリングを受けるということもそうですし、社会復帰や学校復帰に向けて心のリハビリということでケアセンターに通ったり、適応指導教室に通ったりということも含みます。

そして願わくばそれらの一つ一つの取り組みが適切で、しかも本人の回復に合わせて段階を踏んで行われることが望ましいです。

そうしたトータルなコーディネイトは、専門家に相談し、指導をお仰ぎながらやることがなお望ましいでしょう。

心の問題はその問題性が深刻であればあるほど、早めの解決が必要です。そして適切な取り組みを行うまでの時間が長ければ長いほど回復する確率が少なくなってしまいます。

そして素人判断で下手なことをすれば、余計に事態を悪化させる危険性があり、回復をますます困難にさせます。

今、自分が問題を抱えているのであれば、できるだけ早く専門家に相談することをお勧めします。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 09:29| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

打たれ強い人間になるためには?

「あなたはどんな人間になりたいですか?」


どんな人間になりたいかと質問されたら、あなたはどう答えますか?

自信のない人は自分が何かできるようになり、それを周囲に認められ、評価されれば自信がもてるようになると考えます。

これはある意味、半分は当たっています。

しかし、人間というものは自分が何が出来るようになるかよりも、どんな人間になるかの方が大事だと思います。

例えば小さなことも疎かにしないで丁寧に行う人間になりたい。

人に感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを素直に伝えられる人間になりたい。

苦境に立たされた時であっても忍耐強く立ち向かえる人間になりたい。

何ができるかよりどうなれるか。これが根本的に問われるものなのです。

何ができるようになりたいかよりも、どんな人間になりたいか。

大切なのは人間としての土台作り。その土台が確かなものとなれば、多少の紆余曲折は経ても、最終的に間違った方向にはいかないものです。

人間としての土台が出来ていれば、確かな感覚で進歩の道をたどることができるはずです。

人より何かが上手く出来て優越感を感じるだけの人間は、自分より物事ができない人間を見下します。

自分は周囲の人よりも物事がうまく出来ないと嘆くだけの人間は、ひたすら劣等感に苦しめられます。

自分より出来ない人間がいたら優しく手を差し伸べ、自分より出来る人間がいたら素直に教えを乞う。

成長できる人間の特徴です。


追伸:

【お申し込みは明日まで】

メールセミナー形式だった「自分を好きになるための短期速修セミナー」。講義をPDFのテキストにし、鈴木の音声講義を追加し、さらに2種類のフォローメールも付きます。

そして今回の目玉は、自分を好きになり自信をつけるための電話コンサルティングとメール相談が受けられること。

電話コンサルティングとメール相談は共に私、鈴木が直接行います。

そのため、受講料はこれまでの7000円から12000円に値上げさせて頂きます。

7000円で受講したいという方は、恐れ入りますが明日の9月11日(金)までに下記よりお申し込みください。

セミナーお申し込み【いよいよ明日締切り】
携帯電話の方はこちら
パソコンの方はこちら




カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 06:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

自信回復、大人と子どもはどっちが早い?

先に始めた電話相談ですが、思った以上に予約が入ってしまいました。

まだ余裕はありますが、私自身週3日スクールカウンセリングの勤務があるため、時間がなくなってしまい、そのうちキャンセル待ちという状態になりそうです。

無料相談から有料相談に継続している方もいらっしゃいますし、余計に時間がなくなりそうです。その場合、はじめから有料相談も希望するという方を優先するかもしれません。

今はまだ余裕がありますので、お申し込みは下記から今すぐどうぞ。お早めにお願い致します。

無料電話相談お申し込みは
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら


さて、子どもと大人、あなたはどちらが自信を取り戻すのが早いと思いますか?

自信を喪失するのはなにも大人ばかりではありません。

子どもでもちょっとしたことが引き金であったり、いろいろなことが積み重なって自分に自信を失うことがあります。

ではそんな子どもと大人、果たしてどちらが早く、つまり短い時間で自信を回復していくでしょうか。

答えは子どもです。

もちろん個人差もあったり抱えている問題の深刻さもありますから一概にいえないところもあるのですが、一般的にいえばやはり子どもは柔軟で回復や成長が早いです。

大人では考えられない成長、向上をみせることは珍しくありません。(そういう意味で小学生のカウンセリングでは驚かされることがあります)

やはり子どもは余計な経験を積んでいないし、余計な知識や概念がまだ形成されていないので、実に素直に物事を吸収します。

そして柔軟性も大人よりあるので、気持ちや思考の切り替えも速いです。

じゃあ大人は誰もが自信を取り戻すのにうんと時間がかかるのかというと、そんなことはありません。

そこは子どもから学べばいいのです。それは子どものもっている素直さと柔軟さを取り入れるということです。

もしあなたが大人で、自分に自信がもてず、様々な場面で苦労をしているとします。

そんな状況から抜け出してありのままの自分に自信をもってやっていきたいと思っているのなら、努めて素直に、そして柔軟になることです。

人からアドバイスされてなるほどと思ったことを素直にそのままやってみる。自分に対する否定的な自己像を柔軟に変えてみる。

コツは思い切ってやること、思いきりの良さですね。

そのための方法を学べるのが「自分を好きになるための短期速修セミナー」ですが、このセミナー、9月14日からバージョンアップのため、受講料を値上げします。

【バージョンアップの主な内容】

メールセミナー形式だったものをPDFのテキストにし、鈴木の音声講義を追加し、さらに2種類のフォローメールも付きます。

そして今回の目玉は、自分を好きになり自信をつけるための電話コンサルティングとメール相談が受けられることです。

電話コンサルティングとメール相談は私、鈴木が直接行います。

詳細は9月14日にご案内しますが、以上のバージョンアップのため、受講料はこれまでの7000円から12000円に値上げさせて頂きます。

今までのメールセミナー形式(7000円)で受講したいという方は、恐れ入りますが9月11日(金)までに下記よりお申し込みください。

セミナーお申し込み
【9月11日締切り】
携帯電話の方はこちら
パソコンの方はこちら



カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 21:53| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

苦境から脱出する方法

目標を高く設定してそれに向けて取り組むことは自分の能力や実力を上げる上で大事なことです。

しかし、その目標があまりにも高かったり、自分には合わない目標であったりしたために、自分に無理がかかりモチベーションがどんどん失われるようであれば、目標の立て方や目標そのものを見直す必要があるかもしれません。

特にだんだん体調を崩すなど心身の健康が損なわれてくるようであれば、注意が必要です。

目標を立てるときに大事なことは、高い目標を立てることだけではありません。

先ず自分がクリアできそうな目標を立てることも重要です。

そのためには今の自分の実力を知るということも大切。

例えば周りの人たちが100の実力を持っているのに自分は50の実力しかもっていない。

そんな場合は自分が50の実力であるというところから目標を立てることです。

100の実力がないことを嘆くことよりも、50の実力しかないと自分を責めるよりも、50の実力を60に、そして70にと着実に上げていくことを先ず考えるべきです。

高い目標を設定することで奮起することも大切ですが、時には自分の身の丈を知り、それに合った生き方を選択することも大切です。

先ず自分の身の丈を知る。

己を知る。

着実なスタートはそこから切れるはずです。


フィギュアスケーターの日本の第一人者、高橋大輔選手がリンクに戻ってきました。

その高橋選手が大けがで手術をしたときに切ったスタートの第一歩は、左足よりも極端に細くなった右足、そしてその手術を経て復帰した選手の例はそれまでにないという現実を受け入れることからでした。

つまりリンクに立つことが出来るかどうかわからない中で、一日10時間の痛みも伴うリハビリを耐え抜くことからでした。

日本の第一人者のスタートは、リンクにも立てず、今まで鍛えてきた右足が見るも無残に細くなってしまったという現実、その時の自分の身の丈を知るということからだったのです。

そんな高橋選手も、リハビリの途中で心が折れそうになり、10日間ひきこもるような状態に陥ったこともあったそうです。

紆余曲折や厳しい現実、心が折れそうな自分に直面することも時にはあるでしょう。

でも身の丈を知り、そこからスタートして最後まであきらめない。

そうすればきっと、目標達成だけではない、得られるものが何かあると思います。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 07:32| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

優秀なるには?

「優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である」byアリストテレス

私の周りにいる、いわゆる優秀な人たちは、例外なく良い習慣をいくつも身につけています。

例えば早起きをして仕事や勉強をするとか、連絡をまめにしっかりと行うとか、仕事の確認を怠らずに確実に行うとか、お礼やお詫びを丁寧にするとか。

そうした小さな良いことを着実に習慣化しています。

ですから言うことややるとこも一貫しているのです。

言葉を慎重に選び、不用意なことは言わないと努めている人は、いつも慎重に発言をします。

朝はやく起きて仕事をしている人は、いつも朝はやくから仕事をしています。

落ち込みそうになったら気持ちをすぐに切り替えようとしている人は、いつも前向きに見えます。

こうしたことがもう習慣になっている。

特別な努力や意識をするまでもなく、自然に、当たり前のようにできるまでになっている。

その結果その人のパフォーマンスは優秀なものになる確率が高くなるわけです。

「優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である」

とても頷ける言葉です。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 07:34| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

人間関係の悩みを解決する方法

以前にもこのブログにも書いたことがあるかも知れませんが・・・・・

人が人に接するとき、それが友人や知人でも、親と子でも、夫婦でも、先生と生徒でも、営業マンと顧客でも、言葉以外の要素で相手に伝わるものがあります。

そしてその影響は下手をすると言葉よりも大きいことがあります。

そしてある場面では言葉ではない、腹の底にあるものが伝わり、それが決定的な要素になることもあります。

人間関係を考えるときは、言葉の選択は重要ですし、話しの聞き方も重要です。

その両者の重要性を踏まえた上で、言外に伝わるものの重要性を認識したいものです。

カウンセラーという仕事をするようになってから、腹の底にあるものがいかに伝わってしまうか。そしてそうしたものが伝わることの意味や影響がいかに大きなものか。

そのことをますます痛感させられるようになりました。

社会で生きていく上では避けられないのが人間関係やコミュニケーションの問題。

その問題に取り組むとき、否応なく言外の要素、腹の底にあるものに直面することになります。

ですから真に豊かな人間関係を求めるならば、腹の底を磨くということを考えないとならなくなります。

これまた一朝一夕に成しうることではありません。

根気よく、そしてあきらめずに取り組むしかありません。

つまりは人間関係の問題に取り組む上で大切なこと、それは根気とあきらめない姿勢だということになりますね。

では、カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 14:57| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

44.4%もの人が悩んでいること

44.4%

なんの数字か?

これは私のカウンセリングに訪れる方の相談内容で最も多かったテーマの割合です。

そのテーマとはずばり、職場の人間関係の悩みについてです。

数ある人間関係の中でも職場での人間関係。コミュニケーションというのは難しいところがあります。

お互い職責や役割を担い、上手に意志の疎通を図らなければならないからです。

仲の良い友人や家族とは違い、その点で少し厳しい関係が求められるわけです。

だからこそ、意志の疎通には工夫や配慮が必要ですし、そのあたりのさじ加を間違うと途端に関係が悪くなることもあります。

そしてみなさん、こんなことをおっしゃいます。

「周囲の人に打ち明けても自分の苦しい胸のうちはなかなか理解してもらえない。」

「人間関係に悩むと気持ちが後ろ向きになり、自分に自信をなくしてしまう」

「自分に自信がないから当たり障りのない笑顔で振る舞うから、余計に自己嫌悪に陥ってしまう」

どうでしょう?あなたもこのような苦しい状況にいらっしゃるのではないでしょうか?

誰かに打ち明けても本当の意味でわかってもらえない。

誰にも言えずに一人で抱え込んで苦しい思いをしている。

本を読んだりネットで解決策を調べてもなかなか苦しみから抜け出せない。

もしあなたがそのような状況にあるならば、一度、20分間の無料電話相談を受けてみてください。

特に悩んでいる期間が長かったり、問題が深刻なものであるほど、継続してのカウンセリングが必要です。

ちょっと話を聞いてもらって、気持がスッと楽になるということはあります。

しかし長期間の悩みや深刻な問題であれば、またすぐ気持ちは元に戻ります。

長い時間悩むのではなく、長い時間取り組むことが大切なのです。

継続的に解決に向けて様々なことを話しながら問題の整理、気持の整理、自己理解、そしてカウンセラーとの暖かい人間関係。

こうしたプロセスを積み重ねることこそ、カウンセリングの大きな効用です。

つまり継続的なカウンセリングという経験そのものがあなたの問題解決の一助になるのです。

なぜならば、カウンセラーという人間との親密な人間関係と真剣な共同作業は、クライエントの人間的成長を可能にするからです。

カウンセリングを卒業された方は、例外なく人間的な成長をされて卒業していきました。

そんな人たちの背中を私は敬意の念をもってお見送りしてきました。

先ずは20分間の無料電話相談をお試しください。

【20分間無料電話相談の詳細】
パソコンの方はこちら

携帯電話の方はこちら



様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 10:05| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

カウンセリング東京発Q&A-14

Q14.私は話すことが苦手で、話すことが無くなってしまわないか心配です。話し続けなければだめなのでしょうか?

ご安心ください。

話したいことがあれば自由に話して頂いて結構ですし、話すことがなければ無理に話すことを探さなくても大丈夫です。

そういう時はこちら(カウンセラー)が話しやすい問いかけをしたりして、とにかく緊張を解く、リラックスして頂けるように配慮いたします。

カウンセラーが話を聞く、傾聴するというのは相談者(クライエント)が話したいことを話している時にというのが基本ですので、話すことがない。あるいは話がひと段落しているのに黙って待っているというような杓子定規な対応は致しません。

相談される方の緊張や不安をできる限り解くというのもカウンセリングでは重要なことですので、ご心配には及びません。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 10:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

長いトンネルから抜け出す

はじめにお知らせがあります。

【お知らせ1】

「自分を好きになるための短期速修セミナー」の返金保証制度がこの8月28日(金)で終了してしまいます。

さらに、セミナー自体もバージョンアップ予定で、内容も大幅に変わり・価格もアップします。

今の価格で今の内容で購入したいという方は、今すぐこちらからお申し込みを。

携帯電話の方はこちら

パソコンの方はこちら

【お知らせ2】

無料電話相談をスタートしています。既に何人かからのご相談がありました。

遠方の方、面談カウンセリングを検討している方は、先ず無料相談を。

携帯電話の方はこちら

パソコンの方はこちら

----------------------

さて、今日の本題にはいります。

あなたはなにかにつまづき、長いトンネルに陥ってしまった場合、そこから抜け出すためにはどうすればよいと思いますか?

長いトンネルから抜け出そうとしてもなかなか抜けだせない時、どうすれば抜け出せるとあなたは思いますか?

考えなければならないことは二つ。

先ず抜け出そうとしているその方法が正しいかどうかということ。

間違った方法ではいくら必死になっても抜け出せません。もし間違っているのなら、正しい方法を知ることが肝要です。

もし一人でなかなか解決できないのなら、その道の専門家の力を活用することは極めて有効。

餅は餅屋に聞けというやつですね。(^^)

もうひとつは、そもそも自分が抱えている問題やトンネルは、抜け出すのに長い時間を必要とする種類のものかもしれないということ。

世の中には抜け出すためにはある程度長い時間を要する問題もあるのです。

心の病などはある程度時間がかかります。(場合によっては治癒しないものもあり、上手に付き合っていく必要もあります)

仕事の成果でもすぐに努力が反映するものと、反映するまでに時間のかかるものとがあるはずです。

抜け出すのに時間がかかり過ぎている。納得ができない。

そういう時は先述した二つのことを検討してみてください。


カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 19:30| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

スランプから脱出する方法

今日は仕事の合間にいつも通っている治療院で全身マッサージをしてもらいました。

毎月1回全身(筋肉)のメンテナンスをしてもらっていますが、今回は筋肉の状態も良く、疲労もそれほどなかったようです。

先日のメタボ健康診断では、今年もすべての数値が正常範囲内でおさまり、ウェストは去年から2センチだけ絞られていました(^^;

もちろんメタボ非該当でしたが・・・・

治療院の先生とランニングの話になりました。

先日も2時間走を行ったと話したら、こんなことを教えてくれました。

「たとえゆっくりであっても2時間走り続けるというのは、肉体的なスタミナはもちろんですが、精神的にも相当忍耐がなければ走れないものなんです。そういう意味では鈴木さんはこれまで走り続けてきて、そうした精神的な忍耐度も上がったということではないですか」

言われてみれば、2時間走り続けるには、心身ともにある程度のスタミナが必要です。

「鈴木さん、考えてもみてください。40歳を過ぎて周りの人でハーフマラソンが走れる人が果たしてどのくらいいますか?」

これも言われてみれば確かに・・・あんまりいません(^^;

懇意にしているカウンセラーが一人、ハーフマラソンに出ていましたが、彼は31歳。

先生によると、30代と40代では全然そのあたりが違うのだそうです。

マラソン人口はものすごく多いので、世の中走っている人はたくさんいるのだと認識していましたが、よく考えてみれば少ないです。

そこで私は考えました。どうしてここまで自分は走れるようになったのだろう?

すると私の中から答えが返ってきました。

「自分なりに続けてこられたからじゃないか」

では、どうしてここまで続けることが出来たのだろうか?

またまた答えが返ってきます。

「それは途中でやめてしまったら、今まで積み重ねてきたものはいったい何だったんだという話になるからじゃないか」

なるほど・・・・自分で納得してしまいました。

自分なりに継続してこれたことだと、答えが出るのも早くて明解です。

つまり、折角ある程度まで続けて蓄積されてきたスタミナや筋力がもったいないという思いが働いて、結局はまた走り出したり、ジムに足が向くことになるのです。

これはスポーツや運動に限ったことではなく、仕事や自己啓発にもあてはまります。

結果が出ないと人間とてもとても不安になります。そして心の中でこう呟きます。

「本当にこのやり方でいいのだろうか?」

しかし、結果はともかく、ひたすら走りつづけるということも時には必要なようです。

ひたすら走り続ければ、ある時、迷いからではなく、確かな感覚として「このやり方ではダメだ」とか、「これでいける」という手応えが得られるのだと思います。

スランプ克服のコツは、ひたすら基礎練習を続けるか、気分転換を図って休養するかだといいます。

いずれにせよ、迷うくらいなら余計なことを考えず徹底的に取り組むか、思い切って休養するのが良いということなのでしょう。

どんなことでも一つ、打ちこめるものがあれば、人間は強くなれる側面があります。

一芸に秀でた者は、他の分野でもという表現もあります。

あれもこれもと手を出すのではなく、一つのことにコツコツ取り組んでいくことで、それが良い経験になり、人間的な成長も経験出来るといえます。

ひたすら打ち込むか、思い切って離れるか。

工夫次第でスランプも味方にできそうです。

人生のスランプ、悩み....カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 22:15| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

どちらと握手しますか?

あなたは次のどちらを味方につけることができますか?

理想

現実

もちろん望ましいのはその両方を味方につけることでしょう。

しかし、先ずは片方どちらかを味方につけるとしたら、私はできるだけ現実と仲良くなようと思うでしょうし、事実、そうしてきました。

現実を味方にできず(受け入れられず)理想と必死に仲良くしようすると息切れしてしまう可能性があります。

これはなかなか苦しいというか、厳しい生き方にならざるおえません。

一方理想にはなかなか届かなくても現実を味方にできる(受け入れられる)と、自分の呼吸で生きることができる可能性が高くなります。

現実と仲良くできないと肩に力が入ったり、物事や人が否定的に見えたり、現状の自分が見えなくなったり、何かに必死にしがみついたりと、苦労することが多いようです。

カウンセリングで自分の問題を解決できた人は、やはり現実と少しずつ握手できるようになっていった人たちだと思います。

100点満点のうち、自分は50点ならその50点の自分と仲良くなる。30点しかなくても、その30点の自分とまずは握手する。

ほんの些細な喜びを噛みしめる。

ちょっとしたことにありがたさを感じる。

お茶一杯が飲める幸せ。

働くことができるという喜び。

パソコンから様々な情報が得られるありがたさ。

「おはよう」と言える相手がいる幸せ。

幸せは小さな小さな、何気ない瞬間に感じるもの。

大きな高揚感はないけれど、静かな喜び、満たされた思いが残る。

それは、現実と仲良くできるから。

今の自分自身と闘うことをやめ、握手ができるから。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 08:36| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

どっちが本物の自信といえますか?

次の二つについて、あなたはどちらの人間が本物の自信を兼ね備えていると思いますか?

結果に対して自信をもっている人間

自分自身を信じている人間

答えはあなた自身が出してください。

なぜなら、あなたの答えはあなたにしか出せないからです。

ちなみに私の答えですが、やはり後者の「自分自身を信じている人間」ですね。

どんなに有能な人間でも、結果が思うようにいかないことがあります。

結果に自信をもつということは、下手をすると思うようにいかなかった場合、落ち込みやモチベーションの低下につながりかねません。

しかし自分を信じるということを貫くことで、結果に左右されないメンタリティーを手にできます。

落ち込んだりやる気がうせるとろくなことになりません。

いいことなんて何もない。そうですよね。

こんな言葉があります。

結果はデータであって、成功も失敗もない

ビジネスやスポーツの世界ではよくいわれる言葉です。

物事の結果に自信をもつ。自分は結果を出せる人間であると思う。

本当にそういう自信が持てるならそれでもいいでしょう。

しかし、もし自分に自信がないという人がそう思いこもうとすれば、苦しむ可能性の方が高いと思います。

結果ではなく自分を信じること。

どんな結果を出す自分でも信じ続けるということ。

尊いことだと思います(^_^)

では、自信を失う悩みの第一位は...

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 12:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

薬師池公園でふれたもの

">kominka1昨日は市内にある古民家のある公園に行ってきました。

江戸時代末期の建物を市が公園内に保存しており、それを無料で観ることができるのです。

約300年前の建造物で、もちろん茅葺き(かやぶき)屋根。

kominka2茅葺きの屋根や屋内の土間、柱など、歴史を感じましたし、当時の人たちの暮らしぶりが目に浮かぶようで、なにか不思議なというか、安らいだ気持ちになりました。




kominka3江戸時代ですからもちろん電気など無いわけで、屋内は夜になると行燈(あんどん)や囲炉裏(いろり)の灯りだけ。

かなり暗かったろうと思います。

だから昔の人たちは、夜は早く寝て、朝早くから働いていたのでしょうね。

kominka4古民家は2棟保存されていましたが、そのうちの一軒は医者の家だったようで、かなり立派な家で、今でも掃除をすれば住めてしまいそうな気さえするほど、柱も畳もしっかりしたものでした。

一方もう一軒の民家は、いわゆる庶民の家で、床が畳ではなく細い竹を敷き詰めただけのものでした。

丈夫で安上がりだったのでしょうが、座ったり横になるのはちょっと痛そうです。

さて、この古民家もそうなのですが、公園内は実に綺麗に清掃や整備がなされています。

実はこの公園は発達障害や知的障害のある人たちの手で管理されているのです。

もちろん管理者の方がいて、その人たちと一緒に彼らは働いているのです。

障害のある人たちは、一度覚えた仕事は徹底的に正確に行うといわれていますが、綺麗に整備された花壇や植え込み、ゴミも落ちていない通路などをみると、本当に感心します。

市としては民間の業者では費用が高くなるし、障害のある人たちは仕事が丁寧で働く場も提供できるということで、こうした場を設けているのでしょう。

まさに適材適所だといえますし、これこそ必要な公共事業・福祉のあり方の一つだといえるかもしれません。

こういうことにしっかりと税金も使ってもらえればありがたいものです。

障害を抱えた子供の親御さんが生涯心配なのはわが子の行く末です。

「私が居なくなったらこの子はどうなるのか?」

この一点が頭から離れないのです。

中には母親が末期がんを宣告され、残されたわが子の将来を悲観し、親子むり心中を選んでしまうという悲しいケースもあります。

選択の是非はともかく、親御さんの気持ちは察するにあまりあるものがあります。

障害をもった人たちが安心して働ける場、彼らが貢献できる社会。

古民家を後にして公園内を歩いていると、障害のある人がサポートの方と鼻歌を歌いながら通路を掃除していました。

楽しそうに、そしてまじめにゆっくりと道を掃いています。

私は心のなかで「綺麗にしくれてありがとう。おかげで気持ち良く公園を歩けるよ」と呟きました。

公園の出口を出ると、なぜか身が引き締まる思いがし、同時に心の中に涼やかな風が吹き、陽ざしの暑さを幾分和らげてさえくれているような、そんな感じがしていました。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 20:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

【期間限定】無料相談受付スタート

お盆休みももうすぐ終わりますね。皆さんいかがお過ごしですか?

お盆休みのお疲れ、夏バテなど、大丈夫でしょうか。

お盆の期間ずっと仕事の方もいらっしゃることと思います。

私もご多分にもれず、お盆期間中もずっと仕事をしております。

途中休憩は入れますが、十数時間ぶっ通しで仕事していると、頭が変になりそうで、思い立ったかのように夏の夕暮れ時に外を1時間ほど走ってきたりしています。

秋にハーフマラソン、来年はフルマラソンを視野に入れていますが、2時間くらい走る体力は既に定着しているようですので、これから徐々にこのスタミナをアップさせる予定です。

これだけ仕事漬けになっても煮詰まらずにやっていけるのも、やはりランニングやウェイトトレーニングなどを習慣にしているおかげであると実感しています。

さて、以前から時々こんなメールをもらいます。

「遠方に住んでいるのですが、カウンセリングを受けられないでしょうか?」

「メールカウンセリングはもう再開する予定はないのですか?」

このようなメールを頂くたびに、心苦しい思いがしておりました。

そこで、もっと多くの方とご縁がもてるようにするにはどうすればよいかを、この夏休み、仕事漬けの間もずっと考えておりました。

そこで今回は思い切って次のことを始めることを決心しました。

それは・・・・無料電話相談です。詳しくはこちらをみてください。

このシステムは専門家に相談したり、自分でも試行錯誤の末に構築したシステムです。我ながら割とよく考えられたシステムではないかと思っていますが、先ずは期間限定でスタートしました。

よろしければ詳細案内のページを読んでみてください。

ランニングの話ついでですが、ランニングによってスタミナをつけると、様々なメリットを得ることができます。

集中力が増します。

精神的にポジティブになります(ネガティブになりにくくなります)

スタミナが増します。

免疫などの抵抗力が増します。

足腰が強くなるので老化防止にもなります。

以前家族3人がひどい風邪(下痢・おう吐・発熱)にかかりましたが、そんな中、私一人だけピンピンしていました。

偶然かもしれませんが、専門家に確認したら、ランニングで抵抗力が上がった結果である可能性は十分にあると言われました。

以前から考えていましたが、映画「剣岳 点の記」を観てから余計に山に登りたくなりました。

そのうち2000メートル級の山に登ってみたいです。



カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 11:23| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

自信がない、でも走る

昨日は外で久しぶりの2時間走をこなしました。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)といい、ゆっくりのスピードで長時間(長距離)走るというトレーニングメニューです。

早歩きよりちょっと早いくらいのスロージョギングのペースで走るのですが、私の年齢だとこの位のスピードがちょうど体脂肪の燃焼率も高いので、ダイエットにもよく、スタミナ増強にももってこいです。

さらにマラソンでいえば、ゆっくりと走るのでランニングのフォーム作りやチェックにも適しているのです。

夏は暑いので、夕暮れどきに走ると多くのランナーが走っています。やはり男性が多いですが、女性も少しおり、年配の女性はウォーキングをしています。

夕方5時半に家を出て、途中ドラッグストアに寄るなどして、結局帰宅は8時近くになってしまいました。

ランニングコースは川沿いの同じ道を2時間かけて往復しました。

往路を走るときはまだ空も明るく、途中で田園風景を望みながら気持ち良く走れました。

折り返す頃にはだいぶ空も暗くなり、復路を走って10分ほど経つともう真っ暗になりました。

川沿いの道というのは夜は意外に暗いのです。

信号もないのでスムーズには走れますが、周りも並木通りのように樹木が並んで植えられていて、街灯も少ないので、路面が真っ暗なのです。

ですので、復路を走っているときは真っ暗闇の中を一人で黙々と走っているような感じになりました。

暗闇を走りながらフッと考えました。

人間苦しい時、思うようにいかない時は、このように暗闇をひたすら走るしかないのかもしれない。

昨日の場合、帰宅してお風呂に入り夕飯を・・・という目標(予定)が決まっているので、余計なことも考えずに淡々と走り続けられました。

しかし目標やゴールが見えない状態で走り続けるのは、精神的になかなか大変です。

ですから暗闇の中でも自分なりに目標やゴール(信念でもいいですが)を設定して、そこにむけてひたすら走り続けるしかないかもしれませんね。

暗闇を走る・・・ひた走る・・・・

なにか一人で黙々と走っている自分を考えるとおかしくなり、走りながらフッと顔が緩みます。

そうか、ひた走るにしても、楽しみながら走れた方が、やっぱりいいなあ・・・

外を走っていると、年配の方が意外に走ったりウォーキングしているのを目にします。

スポーツクラブでも50後半から70代前半の年配の方が実に多く、一生懸命に汗を流していらっしゃいます。

そんな中に入ると私などはまだまだ若憎のようです。

暗闇を走る・・・若憎、ひた走る・・・・楽しみながら?(^^)

走る男(森脇健二)ではなく、走るカウンセラーでした。

そんなカウンセラーがカウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
      
 
posted by 心理カウンセラー at 10:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。