2009年09月27日

カウンセリング東京発Q&A-15

Q15カウンセリングってただ話を聞いているだけなんですか?


カウンセリングではいかに情緒的なやり取りができるかも大切になります。

知的なやり取りだけでは話がどうしても深まっていかないからです。

人間がなにかに行き詰って悩む場合、そこには少なからず心理的な問題が内在しています。

だとしたら、心理的なやり取り、すなわち情緒的な交流を重ねていくことが不可欠といってもいいでしょう。

別な表現をすれば、カウンセリングでは感情表現を織りなしていくことが重要になるといえます。

カウンセリングでは質問や助言は極力控えるというのも、そうした背景があるからです。

助言というのは基本的には知的なやり取りに終始してしまうことがあります。

またカウンセラーの質問によって出てきた話と、クライエント自らが出してきた話とでは、その重みが全然違ってくるのです。

カウンセリングはただ会話をすればいいとか、とにかく話を聞けばいいなどという単純なものではありません。

そこには血の通った会話、心の交流がなされた上で、対話を織りなしていくことで、面接そのものが深まっていくということがいえるのです。

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(テクノラティータグ)
          
 
posted by 心理カウンセラー at 09:15| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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